藻岩山 4-F

もいわやま
5GY 4.0/6.0 Dl-4 tone #2E6A23
高さ500メートルから眺める札幌はそれほど大きな街とは意外に感じない。見渡す限りの石狩平野の端まで、100kmから200km先まで十分に見渡せる。多くの人が藻岩山の自然が変わるのを毎日楽しみにしている。雪で覆われた冬から深い緑の夏、そして紅葉の秋を迎えるまでの季節変化を目の当たりに出来る。山の緑が全体がすかすかしていたのがいつのまにかこんもりとボリュームが出てくる。
普通は低層部に部分的な使い方をするが、北側や西側の壁面には大面積でも可能性がある。白とのコンビネーションを考えるといろいろな場面で使える色である。緑の濃淡で全体をまとめることで景観全体が落ち着いた印象につながる。

藻岩山との配色パターンを
作成するツール

『札幌景観色配色ツール』を使うと、景観色の組み合わせイメージが簡単に確認できます。作成した配色パターンはWEBブラウザにブックマークしたり、URLをメモや共有(シェア)することで、あとで何度でも確認できます。