札幌玉葱 3-C

さっぽろたまねぎ
5Y 8.0/2.0 Lgr-1 tone #E5DABD
明治に始まった玉葱作りは、今も発祥の地として続いている。取れてすぐに茶色の輝く皮をむくとみずみずしい玉葱色が出てくる。これはクールなベージュとして昔から使い勝手のよい基本色と考えられている。大きめに切って炒めるとじょじょに茶色から焦げ茶に変わる。この不思議な色変化は自然のハーモニーの一つである。
クールベージュで生地のままをイメージする色であり、自然の濃淡を感じさせる。砂岩や自然石に多く建築素材としてはポピュラーな色である。パリの古い街並みを構成している建造物に多く見かけられる石の色でもある。

札幌玉葱との配色パターンを
作成するツール

『札幌景観色配色ツール』を使うと、景観色の組み合わせイメージが簡単に確認できます。作成した配色パターンはWEBブラウザにブックマークしたり、URLをメモや共有(シェア)することで、あとで何度でも確認できます。