札幌景観色70色カードゲーム「SAPPOLOR-さぽら-」

札幌の景観70色をテーマにしたカードゲーム。かるた遊びや色合わせゲーム、ババ抜きなど、景観色を楽しく学びながら子どもから大人まで一緒に遊ぶことができます。


ゆるかわいいさ溢れる新感覚なカードゲーム

かわいいイラストで景観色のカラーイメージを表現した「SAPPOLOR-さぽら-」。イラストは札幌で活躍するイラストレーターのネクタイさん(ひとめ惚れ雑貨店 toi toi toi)が描いています。どのデザインもほっこり楽しい気持ちになるものばかり。21種類のデザインをフレームに飾れば、インテリアとしても楽しめますよ。

「さぽら」の遊び方は3つ。同じカードが2枚1組で収められていますので、トランプの色合わせゲーム(いわゆる神経衰弱ゲーム)やババ抜きが楽しめます。また、インターネットから読み札を印刷すれば、かるた遊びも楽しめます。この読み札には自動音声読み上げ機能を備えたスマホアプリもあります。読み上げ担当をスマホにお任せして、ふたりっきりで かるたを楽しんじゃう!なんてこともできますよ。

カードには景観色のマンセル値のほか、CMYKとRGBのコードが記載されています。色のことを知るキッカケのひとつになるかも知れませんね。色のお仕事をしている人にはこのカラーコードを使って玄人向けの何か新たな遊び方が生まれるかも!?


札幌のまちの人の支援で誕生した「SAPPOLOR-さぽら-」

「さぽら」は さっぽろのまちのクラウドファンディング「crage」から誕生しました。北海道カラーデザイン研究室カラーコーディネーターの外崎由香さんは札幌のまちを美しくする取り組みに携わりたいという想いから、札幌の景観色を使った、子どもから大人まで一緒に楽しめるカードゲームを考案。その商品化を目指して外崎さんがプロジェクトオーナーとなり、クラウドファンディングに挑戦しました。クラウドファンディングはなんと目標額の120%を超える支援が集まり、完成した「さぽら」は札幌市内の児童会館など約250ヵ所に寄贈されました。

外崎さんは現在、大学などでカラーコーディネーターの講師を務めるかたわら、子どもやお年寄りが集まるイベントに足を運んで景観色のお話やさぽらを使ったゲームを一緒に楽しむなど、色を通じたコミュニケーションづくりに活躍されています。


札幌を感じて楽しむ、お友だちへのおみやげに

さぽらは現在、こちらの店舗・ネットで購入できます。

<店舗販売>

<ネット販売>


さまざまなメディアでも取り上げられています。


http://www.h-colorlab.com/
https://colorlab.shop-pro.jp/

北海道カラーデザイン研究室
札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1 札幌市産業振興センター3階
080-8627-1173