藍の里 7-G

あいのさと
5PB 2.3/2.5 Dgr tone #2F3849 36,23,0,71
染料に使う藍の栽培が盛んだったあいの里、ダークな青紫は濃紺とも呼ばれ、女子学生のセーラー服や背広、ブルージーンズもこの藍色の仲間である。どんな肌色にも合わせやすく、基本的な色として大切に扱われる。紺色を背景色として、その上にゴールドやピンクをアクセントにもってくると、オーソドックスでありながら気品を感じさせてくれる。
全ての色のパックグラウンドとして最も使用頻度の多い色がこの濃紺である。どんな色ともマッチングできる不思議な特徴を持ち、配色上で合わない色がないくらい便利でパランスが取りやすい基本色である。同じ基本色の白との組み合わせで使われることが多い。

※Andrew GengさんのMunsell Color Palette(http://pteromys.melonisland.net/munsell/)でマンセル値からRGBを調べました。

札幌景観色の塗料を探そう!

日本塗料工業会が提供しているペイントカラー検索システムを使うと、札幌景観色のマンセル値から塗料用標準色見本帳などの近似色を検索できます。
例) 創成柳 5-C マンセル値:5G 7.0/2.0 Lgr-2 tone → 色票番号:45-70D



藍の里との配色パターンを
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『札幌景観色配色ツール』を使うと、景観色の組み合わせイメージが簡単に確認できます。作成した配色パターンはWEBブラウザにブックマークしたり、URLをメモや共有(シェア)することで、あとで何度でも確認できます。